ほん陶の口コミや評判

公開日:2022/08/01

ほん陶の画像

ほん陶
住所:〒320-0048  栃木県宇都宮市北一の沢町20-17
TEL:028-624-8922
営業時間:10:00~17:00
※土・日曜日、祝日、講習会等で不在の時は休みになります

栃木県宇都宮市にある民家の一室で営業しているほん陶の特徴を紹介します。陶器修理を依頼したいと思っている人に、今回の記事はおすすめです。ほん陶は、金継ぎと樹脂修理の2種類で陶磁器の修理を行っています。壊れてしまった思い出の逸品や修理して再利用したいと思っている陶磁器があれば、ほん陶に修理依頼をしてみてください。

陶磁器専門修理と作陶講習を行うお店

ほん陶は、栃木県宇都宮市にある民家の一室で営業しています。特別な広さや用具を揃えなくても、今あるものだけで運営できているほん陶の魅力を紹介します。

ほん陶は民家の一室で営業している

ほん陶は一般的な店舗ではなく、民家の一室で営業しているようです。これは、店舗などではなく、どこにでもある普通の部屋で品物を修理したり作成したりできるようにしたい、ほん陶の思いがあるからです。気軽に作業を始められて、長く継続できるようにするための試行錯誤が本日も行われています。

地震による金継ぎの代金割引も実施中

ほん陶では、地震による影響で品物の欠けやヒビが発生したお客さんを対象に、金継ぎの基本料を半額で修理します。技術料、送料、修理期間は一般のお客さんと同様なので、間違えないように確認してください。

作陶講習を月に一度開催中

ほん陶では、陶磁器修理のみならず、作陶講習も開催しています。作陶講習は、店舗がある栃木県宇都宮市に住む人たちから大変好評です。日常生活で馴染みがない陶磁器を使用した講習は、大人のみならず子どもにもよい経験となっています。

陶磁器の修理方法は金継ぎと樹脂修理の2種類

ほん陶で修理を依頼するときは、高価な品物である必要はありません。金継ぎと樹脂修理の2種類からお客さんの品物を修理します。

金継ぎ

漆を使用して品物の欠けた部分や割れた部分を修理します。昔から行われている日本の伝統技術です。

金継ぎの長所は、日常使用が可能になることと、金色や銀色を使用するので破損個所がオシャレに見えることです。金継ぎの短所は修理に時間がかかることと、電子レンジやオーブンレンジなどを使用できないこと。

樹脂修理

合成樹脂を使用して品物を修理します。樹脂修理の長所は、修理期間が短いということと、日常使用が可能になることです。樹脂修理の短所は、細かいヒビは修理不能ということと、耐用年数が短いということです。

基本料+技術料

ほん陶では、基本料+技術料で料金を算出しています。金継ぎおよび樹脂修理ともに同一料金です。

基本料は、1個2,000円(税込)です。2個3,000円(税込)。3個4,200円(税込)です。4個5,200円(税込)です。5個6,000円(税込)。6個6,600円(税込)です。7個7,000円(税込)です。8個7,200円(税込)。9個7,400円(税込)です。10個以上は750円(税込)×個数です。別途、技術料が加算されます。

依頼する際に鑑定や査定は一切なし

ほん陶では、修理を依頼するときの需要事項と注意点がホームページに掲載されています。不明な点は事前に確認するようにしましょう。

修理を依頼するときの重要事項

ほん陶に修理を依頼するときに重要事項があるので、修理依頼前に確認しておきましょう。

まず、ほん陶では、品物の鑑定や査定は行いません。また、品物の購入価格で修理を断るようなことも行いません。さらに、修理後の品物の価値が向上する保障はしません。次に、50cmを超える大型の品物や1人で持ち上げられない品物は、修理対象外となります。現在は受け付けていません。

修理依頼の注意点

ほん陶に修理を依頼するときの注意点があるので、修理依頼前に確認しておきましょう。それは、品物の欠けた部分や割れた部分を、接着剤やテープなどで補修してはいけないということです。

品物に付着物があった場合、付着物を除去してから修理します。この際、付着物の除去手数料は修理費用と別に請求します。また、接着剤やテープなどの跡が取れない場合は、修理依頼を断ることもあるようです。

修理の流れ

ほん陶での修理の流れは7ステップあります。まず、問い合わせフォーム、電話、メールのいずれかで品物の破損状況を伝えます。この際、陶磁器の種類も伝えましょう。連絡を受けた段階で可能な限り仮見積もりを伝えます。こちらは無料です。

修理を依頼する場合は、品物を栃木県宇都宮市にあるほん陶の店舗に郵送します。基本的に郵送ですが、来店して品物を運びたいときは、事前にほん陶に来店日時を伝えておきましょう。この際、時間厳守でお願いします。お客さんの来店対応のためにすべての業務を停止するためです。

次に、見積もりの確認を行います。見積書は文書で通知します。そして、修理依頼をお願いする場合は、その旨をほん陶に伝えて修理開始です。さらに、修理が終わった品物が郵送で自宅などに到着します。品物を確認して再修理を依頼する場合はその旨を伝えます。最後に、振込先が記載されている請求書が自宅などに届くので、30日以内に入金しましょう。

まとめ

栃木県宇都宮市にあるほん陶の特徴を紹介しました。ほん陶は、修理を依頼するときの重要事項、注意点、修理の流れを細かくホームページに掲載しています。お客さんの不安の払しょくと余計なトラブルを発生させたくないという思いがにじみ出ています。ほん陶に修理を依頼したい人は、ホームページから問い合わせてみてください。

ほん陶の口コミ評判を集めました

D Iwamoto

素晴らしい

2019年に陶器の修理を依頼したのですが、迅速・丁寧かつ修理後のフォロー(1年の修理保証付き!)も抜群でした。
料金も「え、こんなに安いのか」とむしろ申し訳ない位で…他の陶器修理業者は見積りの時点で最低〇万とか言われたのでそのギャップもあるのでしょうけど、それを抜きにしても全てにおいての対応が素晴らしいと思いました。その節はありがとうございました。

引用元:https://www.google.com/

この方は、ほん陶に陶器の修理を依頼したところ、迅速で丁寧な対応があり非常に高評価のようですね。修理後のフォローや価格設定などに関しても満足しているとのことです。修理を依頼する陶器は高価なものや思い出の品など大切なものが多いと思いますので、丁寧で迅速な対応があれば、安心してお願いすることができます。
また、ほん陶ではわかりやすい価格設定でお願いすることができます。リーズナブルな料金設定ですがその技術は確かなものです。

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